開示 · 規制 / 動画解説
SSBJ基準を5分で — 全般・気候・つながりの情報
SSBJの3基準の骨格と、財務情報との「つながり」を一枚図で。

デモ再生(ベータ・実映像は準備中)
要点
- SSBJの適用基準・一般基準・気候基準の関係を整理する。
- IFRS S1/S2との対応と、財務情報との「つながりの情報」を解説する。
SSBJが最終化した日本版サステナビリティ開示基準の全体像を、5分で解説します。3つの基準(適用・一般・気候)の関係、IFRS S1/S2との対応、そして財務情報との「つながりの情報」という考え方までを、一枚図で追える構成です。制度開示の準備をこれから始める実務者の入口として。
出典(一次ソース)
本サイトのコンテンツは「情報提供」を目的としたものであり、投資・法務・税務その他の専門的助言を提供するものではありません。規制・基準は改訂されます。意思決定の前に一次ソースと最新情報をご確認ください。
SSBJとは — 3つの基準
IFRS S1/S2 との対応関係
「つながりの情報」とは
適用スケジュールと着手の順序
この動画では、SSBJが2025年に最終化した日本版サステナビリティ開示基準の骨格を、5分で整理します。
SSBJ基準は、国際基準であるIFRS S1(全般的要求)とS2(気候関連)に対応する構成をとっています。
重要なのは、サステナビリティ情報を財務報告と『つながりのある情報』として開示する点です。
適用は時価総額区分で2027〜2029年3月期に段階適用。まず自社の適用年度を逆算しましょう。